サプレスの特徴
サプレスの特徴
人の健康、地球環境にも優しい新開発の除菌・抗菌・消臭剤です。
サプレスは「院内感染」及び「日和見感染」に対応する為開発された商品です。

サプレスの特徴は?
新薬剤・新除菌方法で除菌
- 次亜塩素酸系でもアルコール系でもありません。
- 主成分はコンタクトレンズの殺菌剤にも使われているPHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)との複合合成剤です。(特許取得済み)
- サプレスは今までには無かった全く新しい画期的な除菌メカニズムで優しく、しかもしっかりと除菌します。
- 菌の生育に必要な酸素や栄養を阻害することにより増殖の抑制、除去します。
従来の除菌剤との違い
従来の殺菌・抗菌剤は、次亜塩素酸やアルコールが中心です。
- 次亜塩素酸:刺激臭があり、人体への影響が懸念される
- アルコール:効果が一時的で持続性に乏しい

抜群の除菌力
- MRA法の試験で規格指定5群13菌種全てに有効と承認されました。(JISより厳しい試験基準です)
- 現在700菌種以上+ウイルスに対応できます。(除菌剤として、細菌・真菌・カビ・藻への対応数は国内外でも類をみません。)
- ノロウイルスに効果があると承認。(ネコカリシウイルスでの検査結果)
- 手で何度も触る、濡れた布などで拭きとる、水で洗い流すなどしない限りは長期間の効果が持続します
- トリコフィトン・トンズランス菌に対して抜群の効果があると承認されました
- 耐性菌の出現を抑制することにより、長期間の抗菌効果

人にも地球にも優しい
- 次亜塩素酸系の嫌な臭いも無く、アルコール系のように手も荒れません。
- 有害物質ダイオキシン等の環境規制物質(916物質)は含まれていません。
- 安全性が高いのでご年配の方や赤ちゃんの傍でもお使いいただけます。
他にもまだある大きく違う特徴
- 布、革、金属、ステンレスなど様々な素材に使用できます。
- ダニの忌避率は91%以上あります。
- 衣類やソファーに使用しても色が落ちたりしません。
- 除菌効果はすぐあらわれます(漂白作用はありません)。
- 菌が原因による臭いを消臭します。
- 動物やペットにも使用できます。
- カビには抜群の効果が発揮されます。(防カビ専用サプレスⅯを使用)
- 肌に触れても肌荒れしません。
- カーテン、壁、クロスなどは一カ月以上効果が持続します。
サプレスの防カビ・防藻効果
現在、日本国内で市販、流通している防カビ剤のほとんどは、最も効果のある薬剤といわれている米国の防カビ剤を使用しています。
この防カビ剤とサプレス、そして国内で最近ブームになっている無機系抗菌剤ごとに比較して見てください。
サプレスの高い安全性と比類のない防カビ剤をご理解いただけるものと思います。

スクロールできます
| 名称 | サプレス | 他社の防カビ剤 | 無機系薬剤 |
|---|---|---|---|
| 建築物から頻繁に検出される 57菌に対する効果 | 57菌全てに有効 | 26菌に有効 | 3菌に有効 |
| 藻抵抗力 | 効果 50藻 | 効果 0藻 | 効果 0藻 |
| 薬剤安定温度 | -60℃~390℃ | 0℃~251℃ | 500℃以上 |
| 浸透力 | (例) プラスターボードの場合 5~6mm浸透 | 農薬より応用の薬剤のため 浸透力を抑制してある | – |
| 耐性菌 | 複合合成薬剤のため 耐性菌が出にくい | 日本での使用経過50年 (H23年現在)であること、 単独使用または1~2品混合の ため耐性菌が出ている | – |
| 薬状 | 粉体系・水系・ 水分散系・溶剤系 | 粉体系・水系・ 水分散系・溶剤系 | 粉体系・水分散系 |
| 抗菌スペクトラム | 707菌以上 | 32菌 | 10菌 |
| MIC値 ※仮に同じ危険度でも、 使用量が少ない方が安全 | 抗菌スペクトラム707菌の カビ菌・細菌・藻類 ……ほぼ5ppm以下 MIC値が安定している | 抗菌スペクトラム32菌のうち 1~10ppm……8菌 11~50ppm……24菌 MIC値がバラバラ | 100ppm~3,000ppm |
| 溶出度(水・温水) | ほとんど溶出しない、 3ppm以下 | 3,000ppm | なし |
| 有効PH | 1~14pH | 4~8.5pH | – |
| かび抵抗性試験 | JIS法 28日で発生なし MRA法 28日で発生なし | JIS法 28日で発生あり MRA法 14日で発生あり | JIS法 7日で発生あり MRA法 7日で発生あり |


