トンズランス菌
トンズランス菌
トンズランス菌(マット菌)ってなに?
格闘技界でマット菌と呼ばれている『トリコフィトン・トンズランス菌』は、白癬菌というカビの一種です。とても感染力が高く、治りにくいという特徴があります。
日本にも昔からトンズランス菌はいましたが、現在流行しているトンズランス菌はその在来種とは異なり(分子型が異なる)、南ヨーロッパからアメリカ・オーストラリア・アジアへと感染拡大してきたものだと言われています。
日本にはレスリングや柔道など、対戦相手と肌の接触が多いスポーツを通じて1995年頃に持ち込まれ、2001年頃から爆発的に感染拡大しています。
どんな症状がでるの?
感染の症状としては体部白癬タイプと頭部白癬タイプの2種類に分けられます。
- 体部白癬(ゼニタムシ)
顔、首、上半身に特徴的な赤い発疹が現れます。そのまま放置すると発疹は消滅しますが、菌が頭髪などに入ってしまい、保菌者になり、感染拡大の原因となります - 頭部白癬
フケが増える、カサブタが出来るなどの軽い症状のことが多いですが、重症化すると膿が出てくる、脱毛する、頭皮が盛り上がるなどの症状が出ることもあります。また、子供に感染すると症状が重くなる傾向があります。
感染対策は?
トンズランス菌は『清潔を出来る限り保つ予防対策』が非常に重要になります。
予防対策をしておけば100%感染を防げるというわけではありませんが、感染拡大を防ぐことは出来ます。
- 練習後は出来る限り早くシャワーを浴びたり入浴をし、体を綺麗にする
- シャワーなどのない環境では水道で洗い流したり、濡れたタオルで拭いたりなどする
- 練習後の畳やマットなどは必ず掃除を行う
- 練習で使用した服は早めに洗濯する
- タオルや服などの共用・貸し借りはしない
- 日々の皮膚状態のチェックを行う
- もし感染者がいたら、すぐに病院で診察を受け治療を始める
❶においては、一人一人で足ふきマットを替えるのは難しいと思うので、マットにサプレスを染み込ませておくことでトンズランス菌だけでなく水虫の感染予防にもなります。
❸においては、落ちている髪の毛を介して感染することもあるので、乾拭きでゴミを取ってからサプレスを使うことにより、感染予防の効果がアップします。
❹においては、使用後の服などにサプレスをかけることで除菌され、洗濯までに菌の増殖を防ぐことに加え、嫌な臭いも抑えることができます。
トンズランス菌に対するサプレスの効果は?
サプレスはトンズランス菌に対する試験で、抜群の効果があると結果が出ています。(※試験結果はこちら)
それは数字の上だけではなく、実際に使用したお客様から評価を頂き、口コミでサプレスを使用して下さる新しいお客様が増え続けていることでも証明されています。
また、サプレスが選ばれる理由の一つとして「人に対しても物に対しても安全で、安心して使える」ということがあります。
肌に触れても、目や口に入っても問題ない、マットや畳を傷めることなく使用できる。
効果と安全性、この2点がサプレスの自信と選ばれる理由です。


